REPORT研修レポート
新人フォロー研修 実施報告
2026.09.14
9月10日、異業種合同の公開コースとして「新人フォロー研修」をオンラインにて開催いたしました。当日は8社・23名の新入社員の皆様にご参加いただき、4時間にわたり実践的なカリキュラムを実施いたしました。
当日の様子とカリキュラムの特徴
入社から約半年が経過し、業務に慣れ始めてきたこの時期は、自身の成長を確認しつつ日々の行動やマナーを見直す重要なタイミングです。
本研修は、資料を読む受動的な講義スタイルではなく、「対話と実践」を最重要視した構成で進行いたしました。「礼儀」をメインテーマに掲げ、少人数でのグループワークを複数回実施。自社内だけでは得られない多様な視点を取り入れながら、自らの行動を深く振り返る時間を設けました。
他社の同期と本音で語り合う中で、自身の成長を実感するとともに、今後の仕事に対する新たな目標を設定する機会となりました。
参加者アンケートの声
受講後のアンケートでは、他社交流による刺激や「礼儀」についての深い学び、対話型カリキュラムに対する高評価を多数いただきました。
他社・異業種との交流・意見交換について
- 「普段関わることがない企業や全く違う業界の方々とグループディスカッションができ、自分では気づけない視点や意見を多く聞くことができて非常に勉強になりました。」
- 「他社の方と交流する機会はこれまでなかったため、この研修を機に意見交流ができて楽しかったです。」
「礼儀」の深掘りと自己の振り返り
- 「『礼儀』をテーマに複数回にわたり少人数でワークを行ったことで、自分自身の振り返りや今後の目標設定ができ、非常に良い機会になりました。」
- 「礼儀を深掘りしたことで、これまでの行動や今後の振る舞いを見直そうと思えました。自分が成長できていたことにも気づけました。」
- 「人と接する中で最も大事なことは『心』であると分かりました。今後も相手の気持ちを考えて動けるよう努めていきたいです。」
対話中心の実践的カリキュラムについて
「資料を見て書くよりも対話が重視された研修だったため、より実践的に楽しく学ぶことができました。」
ご参加いただきました23名の皆様、ならびに社員様をご派遣いただきました企業の皆様に心より御礼申し上げます。
今回の研修で得た気づきや学びを糧に、受講者の皆様が各現場でより一層ご活躍されることを期待しております。